オーダー家具で美を極める。卓越したレジデンス

オーダー家具実例ID#45015

日々を過ごす大切な住まいだからこそ、家具にも最高水準を求めたい。デザインはもちろん、素材や質感にも徹底的にこだわり、既製品で叶えられない理想をかたちにする。

今回ご紹介するのは、住まいの全体の質を高めるプレミアム仕様のオーダー家具です。選び抜かれた美が際立つ、最高峰のオーダー家具をご紹介します。

アートが息づく、リビング収納

リビングは、住まいの印象を決定づけ、住む人の美意識や価値観が表れる大切な場所です。だからこそ、お客様の美へのこだわりを細部にまで反映したオーダー家具をご提案しました。

リビング収納の左右には映像を透過することもできる特殊なミラーディスプレイを採用。そして中央には、お客様がセレクトしたお気に入りの絵画を飾っています。

また左右の映像をOFFにすることで、ガラスがインテリアのように美しく映え、新たな表情を見せてくれます。このように空間の印象を変えることができることもオーダー家具の魅力のひとつです。

そして下段のガラス扉を開けると、収納スペースが広がります。AV機器やリビングで使うものもすっきりと収めることができます。

美しく、使いやすいデスク収納

ワークスペースに設置したデスク収納にも美しさを。左側のカウンター部分には曲線を採り入れ、柔らかな印象とシームレスな美しさを醸し出しました。

デスクの両側の壁面には、厳選した天然木のリブ(格子)を採用。
天然素材のタイルと天然木のリブを組み合わせてデザインに工夫を凝らしています。

上段の収納は「見せる収納」としてガラス扉を採用しました。

デスク右側には、お仏壇収納として使えるようにしています。扉を内部に収納できるため、お仏壇を見える状態にキープすることもできます。

間取りや使う人に合わせて、機能性とデザイン性を大切にしながら製作。素材選びにもこだわり、耐久性に優れたメラミン材と天然素材を組み合わせ「細部にまで妥協のない仕上がり」を実現しています。

ハイブランドの世界観をまとったクローゼット収納

寝室にあるクローゼットの扉は全面ガラス張りにし、衣類を正面がけできる仕様にしています。そして収納した衣類にライティングをすることで、洋服をより美しく見せるデザインに。

また通常のクローゼットでは横がけにした場合、60cm程度の奥行きをとるのが一般的ですが、今回は正面がけにしたため、そこまでの奥行きを必要としないところもポイントです。

クローゼット上部は吊収納。下部は引き出しケース収納を取り入れ、デザイン性と使い勝手を両立さています。

オーダー家具で、お客様の理想のその先を描く

厳選した素材を使い、本質を極めた最高峰のオーダー家具。

このような家具をかたちにするためには、素材への深い理解•お客様のこだわり•そしてコーディネーターの提案力――そのすべてがそろってこそ実現します。

今回は、デザインや素材に対するお客様の強いこだわりを叶えるために、コーディネーターがすべてにおいて最高グレードのものを選んでいます。

それが、理想を超える提案となり、お客様にも非常に満足していただける仕上がりとなりました。オーダー家具でなければ実現できない「この住まいだけの最高峰の空間」をつくりだした事例でした。

オーダー家具の仕様表

建物のタイプ
マンション
お部屋のタイプ
リビング, 書斎, クローゼット
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