リビング収納をアップデート!今スグ実践したい散らからないお部屋の作り方

インテリア

お家の中でも一番広いお部屋になることも多いリビング。

リビングは人が集まる場所でもあるため、物が増えてしまい出しっぱなしの状態になっていませんか?

散らかってしまうリビングは収納の見直しを行ってみましょう!

今回は、ご自宅のリビング収納を見直して収納のお悩みを解決する方法をご紹介します。

リビング収納はどう使う?快適に生活するための基本

そもそもリビングにはどんなものを収納していますか?

リビング収納を見直すときには、まずは普段のリビング収納の使い方を振り返ってみましょう。

リビングにはその場で使うものを収納

収納の基本は、その場で使ってその場で片付けができるように収納家具を配置することです。

リビングには、リビングで使うものだけを収納するようにしましょう。

リビングで使うものに対して収納を作ることを基本にしておくと、散らかりにくくなりますよ。

ライフスタイルに合った収納家具を選ぶ

リビングでは絨毯の上に座ってローテーブルを使って過ごすのか、ソファに座ってサイドテーブルを使って過ごすのかでは大きく差があります。

座ったときの目線の高さに合わせてテレビボードを配置する、ソファを置いても通路が確保できるリビング収納を選ぶなどライフスタイルに合った収納家具が必要です。

家具に合わせて生活するのではなく、ご家族のリビングでの過ごし方に合わせたリビング収納を選びましょう。

いくつクリアできてる?見直しチェックポイント!

収納の基本を頭に入れたら、次は実際に自宅の収納を見直してみましょう。

気になるところは改善することで理想のリビングに近づきますよ。

■収納にゆとりはある?

今使っているリビング収納がいっぱいの状態になっていませんか?

今後も物が増えていくことを考えると、収納にはゆとりがあると◎。

収納しきれないものが出てくると出しっぱなしになってしまい散らかったリビングになってしまいます。

ゆとりがない場合は、収納を増やしたり、断捨離をしてみましょう。

■物に対して専用の収納場所は決まってる?

どこに何を片付けるか決まっていますか?

アイテム数が多くなることが多いリビング収納は、必ず物に対して専用の収納場所を決めておきましょう。

専用の場所に収納することで片付けの習慣もつきやすくなりますし、今のリビング収納の空き容量も把握しやすくなりますよ。

■生活動線はしっかり確保できてる?

リビング収納を見直すときには、リビングでの生活動線が確保できていることを確認しましょう。

収納家具が家事や育児の邪魔になってしまったり、通路を塞いでしまうと、暮らしの快適さが半減してしまいます。

収納は、快適に過ごすことができるリビングを作るためのものです。

リビング収納ばかりに気をとられてしまい、リビングでの過ごし方がおろそかになってしまわないよう注意しましょう。

■デッドスペースはない?

リビング収納の見直しを行うときには、デッドスペースができていないか確認しましょう。

デッドスペースは、家具と家具の間や、家具と壁の間、家具の上部などにできることが多く、無駄なスペースになってしまいます。

有効活用すれば収納容量を増やすことができるので、デッドスペースがある場合には収納に変身させることを考えてみましょう。

■圧迫感はない?

たくさん収納しようとリビングに大型の家具を置いた場合、圧迫感が出てしまうことがあります。

圧迫感があるとリビング全体が狭い印象になってしまいます。

スッキリとしたリビングを作るためにはリビング収納の圧迫感にも注意してみましょう。

リビング収納の高さや幅を工夫するだけで圧迫感は軽減できますよ。

■リビング収納は簡単に使える?

物の出し入れが多いリビング収納は、片付けのハードルが高くなっていないか確認しておきましょう。

出し入れするときに扉を開ける必要がある、引き出しが重くて使いづらいなどの小さな不満は積み重なってストレスになってしまい、片付けをおっくうにしてしまいます。

特に片付けが苦手な人ほど、手間のかからない収納家具を選んでおくと、面倒に感じる片付けの負担を減らすことができますよ。

■見せる収納は活用できてる?

リビング収納を考える時に活用したいのが見せる収納です。

コレクションや思い出の品は、飾るように収納することでインテリアに早変わりします。

無理にしまいこんで収納するのではなく、お部屋をコーディネートするアイテムの一つとして見せる収納を活用してみましょう。

リビング収納のお悩みを解決!真似したい事例

ここからは、リビング収納の見直しを行ってお悩みを解決した事例をご紹介します。

今回ご紹介するのはすべてお家に合わせてオーダーメイドで作られたオーダー家具ばかりです。

お引越しなどで新しいお家に移り住むときはもちろん、リフォームや家具の買い替えのときにオーダー家具もアイデアに加えてみてください。

快適な生活を実現できるだけでなく、リビングのインテリアコーディネートの幅も広がりますよ。

まとめて便利に!多目的なリビング収納

こちらは、テレビボード+クローゼットの機能を持たせたリビング収納です。

マンションなどのスペースが限られたお家では、機能をまとめた多目的なリビング収納が活躍します。

大型のリビング収納ですが、テレビボードと飾り棚の上部の奥行きを調整することで圧迫感を軽減して、スッキリとした印象に。

クローゼットの中には、リビングで使う掃除道具や書類などをまとめて収納することができます。

また、衣類をハンガーを使ってかけることができるよう工夫することで毎日の生活を助けてくれます。

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おしゃれでシンプルな暮らしを実現するリビング収納

リビング収納は大容量で大型のものをイメージする人も多いですが、収納容量は確保しつつ開放感のあるリビングを作ることもできます。

こちらはローボードを使ったシンプルなリビング収納です。

お気に入りの物を飾ることができるリビング収納は広々としたおしゃれなリビングを演出してくれます。

収納スペースは引き出しや扉の中にしっかりと確保しています。

収納にゆとりがあることで物が増えてしまうという場合には、あえて収納スペースを減らして、必要なスペースだけ確保することでスッキリとしたリビングを作ることができますよ。

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収納するものに合わせて作られた整理整頓できるリビング収納

常に何かが出しっぱなしになっていることを改善したいという声から、収納するものに合わせて作られたリビング収納です。

出窓の位置はカウンターにすることで、陽の光を遮ること無く明るいリビングを実現しています。

テレビの下にはAV機器を収納し、シュレッダーやプリンターは引き出しはスライド式の収納を採用しています。

左右の収納は中に入れるものに合わせて設計されているため、書類や文房具などがしっかり整理整頓されています。

事前にどこに何を入れてどういう風に使うのかという収納プランを決めておくと、理想のリビング収納が作りやすいですよ。

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お気に入りのコレクションを飾った見せるリビング収納

見せる収納を最大限に活用したリビング収納です。

ガラスの扉つきの収納棚は大切なコレクションを飾るのに最適です。

お気に入りのものが常に目に入る幸せな空間をリビング収納で実現しました。

もちろん、見えない部分の収納もばっちりです。

縦長の扉の収納の中には掃除機を、下にはロボット掃除機の待機スペースを作りました。

普段なら収納場所に困るものや、リビングに置きたいけど置くことができない物も、オーダー家具なら思い通りです。

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リビング収納で生活を変える

今回は、リビング収納を見直す方法をご紹介しました。

収納を変えることで、毎日の生活が快適なものにしましょう。

まずは、今の生活や収納の不満は何か、どんな風に生活できるのが理想なのかを整理して、それを叶えるリビング収納を取り入れましょう。

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