本棚の中でくつろぎたい。そんなイメージを叶えたリビング収納。

オーダー家具実例ID#18449
本棚の中でくつろぎたい。そんなイメージを叶えたリビング収納。

新築住宅の購入を機に、リビングに収納がなかったため、リビング収納を検討していたのですが、イメージ通りのリビング収納が見つからず困っていました。インターネットで『収納ラボ』のことを知り、オーダーメイドなら理想のリビング収納ができるかもしれないと思いショールームを訪ねました。

理想のイメージをすぐにわかってもらえ、キッチンとのコーディネートも。

新居の収納家具について、キッチンカウンターやキッチン収納はすでに決まっていました。ところが、リビング収納については自分たちの希望に近いリビング収納がなかなか見つかりませんでした。気に入ったインテリアのホテルや、リビング収納の写真を参考に「こんなリビング収納にしたい」というイメージをイラストにして、住宅メーカーのインテリアコーディネーターに相談しました。しかし、なかなか要望が伝わらず、提案されるリビング収納もイマイチでした。

オーダーメイドのリビング収納

そんな時にインターネットで、オーダーメイドのリビング収納を作ってもらえる収納ラボのことを知り、早速ショールームに予約を入れました。ショールームでコーディネーターの方に相談してみると、私たちのイメージをすぐにわかってもらえました。さらに、すでに決めていたキッチンカウンターやキッチン収納、お部屋の雰囲気に合うテイストのプランをご提案いただけました。単に私たちの要望をそのままカタチにするだけでなく、プロの視点からのアドバイスがあったことが頼もしかったです。お話しする中で、例えば収納するものの量や使う頻度、優先順位など、プランニングに必要なことをさり気なく聞き出してくれて、ぼんやりとしていたイメージが具体的になっていったので助かりました。

子供用デスクと一体のリビング収納

家族で楽しめる、開放的なリビングになりました。

もともと私たちが理想としてイメージしていたことは、本棚の中にクッションをおけるスペースを作って、そこに座ったり、横になってくつろげるスペースが欲しい。子どもたちの勉強机は、キッチンもしくはリビングに置きたい。また、主人が子供の頃から持っていた児童文学や子供に読ませたい本、趣味の本などをたくさん収納できる本棚も欲しいと思っていました。そんな、好きな本や雑貨に囲まれて、家族みんなが集まるリビングにしたいという要望でした。そんなイメージがカタチになったリビング収納は、子どもたちの勉強机が一体で、本棚の中でくつろげるスペースがある理想のリビング収納でした。

本棚の中でくつろげるリビング収納

クッションを置いて、座ったり寝転ぶためにはリビング収納の奥行きを広くとる必要がありました。そのため、上下の収納BOXには本やカゴを前後に並べられる奥行きがあります。そのため、正面から見えている倍の量が、たっぷり収納出来るようになっています。
中段の飾り棚のスペースはあえて奥行きを狭くして、飾り棚や小物を収納するスペースにしていただきました。思っていた以上に多くのものを収納できて、使い勝手のよいリビング収納となりました。

子供用デスクと一体のリビング収納

また、子供の勉強机も一体になるように設計して頂きました。勉強机のテーブルには区切りを作らずフリースペースのように、兄弟で自由に使えるようになっています。子どもたちの勉強机の前には、落書きして遊んだり、メモを残せるように黒板をつけてもらいました。のびのび勉強できて、楽しく遊べるスペースが作りたかったので、まさに理想のカタチになりました。

子供がのびのび勉強できる子供用デスク

収納量がしっかり確保できて、広々としたリビングになったため、子どもたちが元気よく走り回って遊んでも安心です。
また、あえて扉をつけないオープン棚にすることと、クッションを置くいてくつろぐスペースには窓を利用しているので明るく、リビングはより開放的な空間になったと思います。

家族が集まるリビング収納

本棚の中でくつろげるリビング収納
コーディネーターの方にキッチン収納の色と合わせて選んで頂いた、濃紺にした飾り棚の棚板は、木目の色合いと良く合っていて気に入っています。私はキッチンに立つことが多いので、キッチンからリビングを見る時間が長いのですが、部屋の雰囲気が良いので眺めていて楽しいです。

キッチンとコーディネートされたリビング収納

“コーディネーターからのコメント”

【本や好きな雑貨に囲まれてくつろげるリビング収納と、家族が集まるリビングがお客様の理想でした】
ご相談いただいた際、すでにキッチンまわりの家具は決まっていましたが、建築途中のお宅だったので、現物を見ることなく、お部屋が完成した時のイメージを想像しながらコーディネートを考える必要がありました。そのため、素材選びや色の組み合わせには気をつかいました。また、リビング収納の中央にソファを置くために奥行きが深めになることを考慮して、上下、左右の収納スペースについては、それぞれに収納するものに合わせて奥行きを変え、使いやすさと収納力のバランスにも気を配りました。
テレビはリビングには置かず、ご主人の子ども時代から持っている本や、わが子に読ませたい本、ご夫婦の趣味の本などをたくさん並べたいというご要望だったため、たくさんの本を収納できるように設計しました。また、いずれお子様たちが大きくなってデスクスペースが不要になれば、ご夫婦の作業スペースやディスプレイスペースとして使えるようにと考えたレイアウトです。

オーダーメイドのリビング収納

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