ものが捨てられない、私の悩みを解決した壁面収納。

オーダー家具実例ID#10336
ものが捨てられない、私の悩みを解決した壁面収納。

新築マンションへの引っ越しが決まり、これまでの物があふれた生活をスッキリさせたいと考えていました。できれば入居前に、十分な収納スペースを確保しておきたいと思い、インターネットで見つけた収納ラボに相談することにしました。ものが多くて収納に困っていた暮らしを変えるためのアドバイスがいただけて、リビング、キッチン、ダイニング、寝室の各部屋にオーダーメイドの壁面収納を作っていただきました。

私が考えていた以上の提案が返ってきました。

もともと、私は物が捨てられない性格ということもあって、3LDKの一部屋を物置部屋として使ったとしても、納まりきらないほどものが多く、収納について悩んでいました。インターネットで収納について、情報収集していた時にオーダーメイドの壁面収納を作っている収納ラボのことを知りました。さまざまな壁面収納の事例が紹介されていたので、ショールームへ予約を入れて相談に行ってみました。

ものが捨てられない、私の悩みを解決した壁面収納。

ショールームを訪れるまでは、オーダーメイドの壁面収納には高価なイメージを持っていましたし、敷居が高い印象もありましたので、とりあえず相談に行ってみようという感じでした。ショールームに行ってみると、リラックスできる雰囲気で、じっくりコーディネーターの方に悩みを相談することができました。

見せる、隠す収納が明確になって生活が変わった大容量の壁面収納。

ショールームではコーディネーターの方に、ものが捨てられない性格で、ものが多くて困っていることを相談してみると、一つ一つ丁寧に話を聞いてくださいました。私が“このようにしたい”と要望を伝えると、“それならこういう方法がありますよ”と私が考えていた以上の提案が返ってきました。
根拠を示しながらの説明はわかりやすく、魅力的な提案がいただけたこともあって、収納の悩みが解決できると感じました。それと、住み始めてからのリフォームも大変だし、入居前に収納スペースは確保しておきたかったため、リビング、キッチン、ダイニング、寝室の各部屋にオーダーメイドの壁面収納を作っていただくことにしました。

見せる収納と、隠す収納のバランスにこだわった、大容量の壁面収納。

リビングの壁面収納には充分な収納量を確保することが必要でした。

リビングには、大量にコレクションしていたテレビゲームのソフトやゲーム機を収納するための壁面収納を作りました。充分な収納量を確保するために、キッチンカウンターの下からリビングの壁面へと、L字につながるデザインの壁面収納にしました。
コーディネーターの方は、常に収納量を確保するだけでなく、使いやすさを踏まえた提案をしてくださいました。どこに、何を収納すると良いのか、収納するものの使用頻度や、大きさを考慮しながら、アイデアのキャッチボールを繰り返してデザインが決まっていきました。

L字のカウンター部分は、収納とディスプレイを

さらに見せる収納と隠す収納のバランスと素材選びにもこだわりました。そのおかげで、 L字の壁面収納が設置されたリビングの雰囲気には、とても満足しています。L字のカウンター部分は庭のようなイメージで、季節に合わせてディスプレイを変えながら、インテリアの雰囲気を楽しんでいます。

木目とガラス素材を組み合わせた壁面収納の印象は、高級感があって満足しています。見せる収納と隠す収納が明確になっているため、ゲームを楽しむ時間とそれ以外の時間のめりはりが生まれました。リビングと一体感のある壁面収納は、プラン中に扉を開けると、自分の世界が広がる秘密基地や要塞のようなイメージにしたいと話していた理想通りに、趣味のゲームを心置き無く楽しむためのプライベートルームが完成して満足しています。

ダイニングスペースは、ワークスペースとして活用。

ワークスペースとして活用

ダイニングスペースには、デスクが一体になった壁面収納を作りました。パソコンやプリンター、書類などを収納するためのワークスペースとして、リビングとは収納するものも、使い方もはっきりと分けました。

デスクと一体になった壁面収納
機能性と収納量を実現

パソコンなど、電源が必要なものが多く、配線はなるべく家具の中を通すことで配線が目立たないため、すっきりとした印象になりました。また、テーブルの下には、アダプター類をまとめて置けるように収納スペースを設けてあります。さらに、電源が必要なルンバなど、ロボット掃除機の待機場所としても使えるように設計していただきました。

テーブルの下には、アダプターなどを収納
ルンバの待機場所

ここも、収納量を確保するだけでなく、使いやすさに配慮されているため、ワークスペースとしても快適さが気に入っています。

寝室の複雑な形状の梁下も有効活用。

寝室にも、梁下と柱に囲まれたスペースを活かして、L字のカウンター収納を作りました。カウンター収納の上に、棚板を組み合わせ、複雑な部屋の形状を無駄なく活用できるようになったため、収納を最大限に増やすことができて助かっています。カバンや帽子など、使用頻度の高いものは、オープンな棚に収納。衣類などは、カウンター下の引き出しに収納しました。
寝室にも機能的な収納ができて、満足しています。

寝室に作ったカウンター収納
見せる収納と隠す収納を両立

背面収納とすきま収納で、キッチンに収納スペースを確保。

キッチンには、既存のキッチンカウンターのほかに、収納スペースを確保するために、背面収納を作りました。調理家電の収納場所の確保と、食器やストックしてある食材を収納する場所ができたので、キッチン周りもすっきりと片付いている状態を維持できるようになりました。

既存のキッチンに作った背面収納
キッチンの収納量を確保。

冷蔵庫横のスペースにも余裕があるため、下段にゴミ箱、上段にはウイスキーやワインなどアルコールのストックスペースとして、すきま収納を作りました。

冷蔵庫横のデットスペースを有効活用
ストック用のアルコールの収納

お部屋全体で、収納量を確保するために、デットスペースになりがちな場所にも使いやすい収納ができたおかげで、理想的な住空間になって新居での新しい暮らしが快適になりました。

洗濯機上のデットスペースも有効活用。

ランドリースペースに追加した吊り戸棚

ランドリースペースの洗濯機上にも吊り戸棚を追加しました。ただの空間になっていたスペースですが、こうしたデッドスペースにも収納を作ることで生活動線に合わせた収納出来ため、日常生活が快適になりました。

デットスペースを活用

徐々に理想がカタチになっていく打ち合わせは楽しい時間でした。

作っていただいた壁面収納はどれも、完成度が高く、素材を統一したことで住空間に一体感が生まれました。
日々、使っていても機能面や触れた感触から、技術の高さを実感できるのでとても満足しています。初回来店から、納品まで専任のコーディネーターの方に担当していただいたため、プランニングの期間中は、私の好みや要望を理解して頂けている安心感がありました。
私から提案したアイデアに対して、さまざまな視点でアドバイスが返ってくることや、徐々に理想のイメージが具体的なカタチになっていくので、毎回打ち合わせの時間は楽しかったことが印象に残っています。

“コーディネーターからのコメント”

【 ものが多い暮らしの悩みを解決するために、各部屋に合わせた収納量と機能性を合わせた壁面収納をプランしました。】
来店当初、お客様はご自身が物が捨てられない性格で、そのためものが多くて困っていますと、相談に来られました。ものが多いことは、収納スペースを作れば解決するけれど、それだけでは新居での暮らしを快適にすることは出来ないと思います。
たくさんものがあっても、使いやすい収納があれば快適な暮らしは実現できます。お客様との対話の中で、要望をうかがって優先度を確認しながら、お客様の要望をかなえるための答えをいくつか提案できるようにプランを用意することを心がけました。
お客様には、完成イメージのCGイラストや、過去の実績の中から参考になる資料をお見せしたり、その場でイラストを描きながら、完成イメージが伝わるような打ち合わせにすることを心がけました。

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