すべてを隠せてフラットな印象にこだわった、白い食器棚。

オーダー家具実例ID#10618
すべてを隠せてフラットな印象にこだわった、白い食器棚。

子供が独立して、私たち夫婦で暮らすための新築住宅を購入しました。これからの暮らしに必要なキッチンやリビングの収納について検討していました。インテリアショップや家具メーカーのショールームを訪ねて、食器棚を探したりさまざまな情報収集をしている時に、収納ラボの事を知りました。ショールームを訪ねてみると、私たちが想像していた以上の提案がありました。

キッチンのスペースを最大限に活かせる、L字の食器棚。

新しい暮らしを始めるにあたり、収納はなるべくものを隠せることが理想だったため、コーディネーターの方に大きな引き戸ですべてを隠せる食器棚を作れるのか相談しました。コーディネーターの方は、なるべくものが隠したいという私たちの要望をくみ取って、別のカタチを提案してくださいました。それは、新居のキッチンスペースを有効活用できる、L字の食器棚でした。

オーダーメイドのL字の食器棚

キッチンスペースを取り囲むように、L字の収納スペースが出来たことで収納量もしっかり確保出来て、ものがカウンターの上にあふれることもなくなりました。実用的なことはもちろん、ものを隠したい、出来る限りフラットな印象にしたいというデザイン面にもこだわりました。

キッチンのコーナーを活かして作ったオーダーメイドの食器棚

ショールームで見せていただいた、事例集にあった真っ白な食器棚が素敵だったので、私たちの食器棚も同じように真っ白にすることにしました。それと、はじめは大きな引き戸ですべて隠せる、食器棚をイメージしていたこともあったので、すべて扉をつける事にしました。また、その扉には取手を付けませんでした。そうすることで、扉を閉めるとフラットな印象になって気に入っています。

キッチンのスペースを有効活用

さらにフラットな印象にこだわって、カウンター下の両側に作った引き出しを隠すための扉をつけました。左右に4段と3段の引き出しが見えるよりも、扉で隠すことでフラットな印象になる良いアイデアだと思いました。引き出しの中から物を出し入れする時に、扉を開閉する一手間が面倒かと思いましたが、子供が独立して家事の負担が減ったこともあったので、思い切ってデザインを優先しました。

また、吊り戸棚にLEDのライン照明を組み込みました。真っ白な食器棚に、照明をつけるとキッチンが明るくなって、白で統一したキッチン家電も映えるため、おしゃれなキッチンになって嬉しいです。

お部屋の形状に合わせて設計
吊り戸棚の組み込んだLEDのライン照明

食器の種類やサイズに合わせて、収納できる引き出しがあることで、必要な物がどこにあるのかが明確になったり、炊飯器はスライド棚を使って収納するなど、使用方法や頻度に合わせた収納ができたことで、家事がスムーズになりました。

これまで思い描いていた、理想が現実に。

今回、オーダーメイドで食器棚を作ったことで、今まで思い描いていたスッキリ片付いたおしゃれなキッチンを実現することができました。引っ越しが決まった時には、キッチンメーカーのショールームや家具ショップを回って理想の食器棚を探していました。しかし、キッチンの形状やサイズに合う食器棚は見つかりませんでした。もともと、オーダーメイドで食器棚を作るという発想はなかったのですが、完成した食器棚を使って暮らしてみると、元から部屋にあったかと思うような一体感と明るく開放感のあるキッチンになって、オーダーメイドで食器棚を作って良かったです。

コーディネーターより

【ものを隠したい、フラットな印象にしたい、というお客さまの理想を実現しました。】
お客さまは、大きな引き戸で食器棚を隠したいとの事でしたが、お客さまの暮らしにとって最適な収納はどのようなカタチなのか、間取り図を見ながら検討しました。ものが隠せて、フラットな印象にしたいという要望を叶えつつ、引き戸で壁面を作るよりも、コーナーを活かして圧迫感が少ない、開放感のある明るいキッチンを実現できる、L字の食器棚を提案しました。デザイン的な好みを反映させながら、使いやすい収納を実現することにも注力しました。

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