ライフスタイルに合わせたオーダーメイドのクローゼット収納。

オーダー家具実例ID#17796
ライフスタイルに合わせたオーダーメイドのクローゼット収納。

新築マンションへの引っ越しがきっかけで、キッチンカウンター収納とリビング収納を『収納ラボ』に相談しました。どちらの家具も私たちの要望をカタチにした収納家具を提案していただけたので、寝室に欲しかったクローゼット収納についてもお願いすることにしました。

スペースのない寝室に合わせてデスクを組み込んだクローゼット収納。

わが家は夫婦でそれぞれに寝室を設けています。寝室はベッドを置いたら、それほどスペースがないため、デスクが一体になったクローゼット収納を考えていました。お互いのライフスタイルや部屋の間取りなどに合わせて、収納スペースのデザインや面材のテイストを考えていました。

天板と片側の引き出しは、濃い目のブラウンにして、主人の寝室用のクローゼット収納はブラックレザー、私の寝室用のクローゼット収納はホワイトレザーを組み合わせました。
主人の寝室用のクローゼット収納は、デスクの上にモニターを置き、デスクスペースの上には収納ボックスはなく、書斎のようなデザインにしました。

ご主人の趣味やライフスタイルに合わせたオーダーメイドのクローゼット収納

衣類の収納スペースとデスクを一体にしたオーダーメイドのクローゼット収納

デザインの好みを反映した機能的なデスクスペース。

私の寝室用のクローゼット収納は、小物を飾る飾り棚のスペースや、その他メイク道具や日用品を収納するためのスペースを十分に確保するため、デスクスペースを囲むように天井まで収納ボックスを設置する壁面収納のようにしました。モニター横のオープンスペースの背面には鏡をつけ、ドレッサーの要素も取り込みました。こうして、夫婦でそれぞれのライフスタイルにあった寝室を作る事が出来て、使い勝手も良く快適に暮らす事が出来ています。

奥様の寝室に作ったオーダーメイドのクロゼット収納。

奥様の好みや使い方に合わせた、オーダーメイドのクローゼット収納。

クローゼット収納には、お気に入りグッズやディスプレイを楽しむための飾り棚を設置。

デスク周りの引き出しは当初、見た目の印象で4段にしようと思っていました。しかし、内容量などから考えると3段の方が実用的には使いやすいサイズになると、コーディネーターの方からアドバイスをいただき3段にしました。

使いやすさを考えた、引き出しの段数とサイズ。

引き出しの面材はこだわりのレザー調の質感に。

クローゼット部分はもう少し奥行きがあった方が、洋服をハンガーにかけた状態で収納しやすいなど使い勝手が良いのですが、寝室のスペースを考慮してクローゼット収納の奥行きを若干浅くしました。そのサイズに合わせて、収納方法を工夫して使っているので不便ではありませんし、電源コードなどの配線を極力隠して見えないようにする設計上の配慮がなされているため、限られた寝室のスペースで、快適な収納とこだわりのデザインの中で暮らせて満足しています。

書類の収納スペースもしっかり確保。

配線類がテーブルの上にないため、すっきりとして機能的。

電源コードや電話など配線を隠すための扉。

コード類を隠すことで、見た目もスッキリ。

【このオーナー様のリビング収納事例を見る】
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“コーディネーターからのコメント”

クローゼット収納については、ベッドルームのスペースが限られているので、クローゼット収納とデスクという要素を機能的でコンパクトにまとめる点に注力しました。
設計の際には、お部屋の中で機能的に動けるスペースを確保するためのせめぎ合いがありました。一般的なクローゼット収納の標準的なサイズより10cm程度、奥行きが浅いクローゼット収納になりましたが、使い勝手において不自由はない最低限のスペースは確保しました。

奥様のクローゼットは、パイプを上手く使って収納量をしっかり確保。

奥様はジーンズなどを、ハンガーを使わずにS字フックを使って吊るして収納しておられて、上手くクローゼット収納を使われていたのが印象的でした。クローゼット収納の全体的な印象は、深めのブラウンの木目にコーディネイトする素材として、黒と白のレザーを使うことで、上質な質感に仕上げることを意識しました。

色と素材の組み合わせを、好みに合わせられるオーダー家具。

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