キッチンカウンターで収納改革!人気の理由とおすすめの活用方法

インテリア

今、カウンター型のキッチンが注目を集めています。

独立したキッチンを使用している人の中には、お引越しやリフォームの際にキッチンカウンターを検討している人も多いのではないでしょうか?

今回はキッチンカウンターの人気の理由と、より快適なお家を作る活用方法をご紹介します。

キッチンカウンターでお家を変える!人気を集める3つの理由

キッチンの形は様々ですが、キッチンカウンターが人気を集めるのはなぜなのでしょうか?

その3つの理由をご紹介します。

1.家事がしやすい

キッチンカウンターはなんと言っても家事のしやすさが特徴です。

対面式のキッチンカウンターの場合、出来上がったお料理をダイニングテーブルに運んだり、食後に片付けのためにシンクに運んだりがスムーズです。

キッチンとダイニングを行き来しなくても家事ができるので、毎日キッチンに立つ人にとっては家事の負担が軽減できます。

2.お部屋が広く感じる

キッチンカウンターはリビングやダイニングとの仕切りがないため、お部屋全体が広く感じます。

マンションのワンルームなどの限られたスペースを有効活用したい場合に雄安します。

もちろん、お部屋の広さを活かしてゆとりある空間を作りたい場合にもおすすめです。

3.コミュニケーションがとりやすい

キッチンカウンターは仕切りがないため、コミュニケーションがとりやすいというメリットがあります。

キッチンに立っている人と、リビングやダイニングに居る人を隔てるものがないため、会話をしながらやテレビを見ながらお料理することができます。

友人などを招いてお料理を振る舞ったり、子どもの様子を見ながらお料理をしたりすることもできますよ。

こだわり派必見!キッチンカウンターの収納術

魅力あふれるキッチンカウンターですが、収納を工夫することでより快適に便利に使うことができます。

キッチンカウンターを最大限に活用するには、カウンター下収納をアイデアに加えてみましょう。

今回はキッチンカウンターの収納例をご紹介します。

食器類の収納スペースに!

キッチンカウンターのダイニング側を食器の収納場所にしてみましょう!

ダイニングで食事をする場合に食器を取り出しやすく便利です。

また、コーヒーや紅茶のセットを収納しておくと、ゆったりとお茶の時間を楽しむこともできますよ。

おしゃれなカップやソーサー、紅茶缶などは、中身が見えるキッチンカウンター収納を作れば、インテリアの一つにもなりそうですね。

トレーやランチョンマットの収納スペースに!

意外と置き場に困るトレーやランチョンマットをキッチンカウンターに収納しておくのも便利です。

調理の際には使わないというものがキッチン収納の中に混ざっていると、使い勝手が悪く感じてしまうことも。

キッチンカウンター下収納を活用することで、よりスムーズに家事を行うことができます。

カウンター下収納は低い位置にあるため、お子様と一緒にお片付けをしてみるのも良いですね。

書類の収納スペースに!

キッチンカウンター下収納は、ダイニングやリビングで使用するものを入れるのも◎。

書類や文具などを入れておくと、デスクワークや簡単な書き物をするときに便利です。

お酒やグラスの収納スペースに!

お酒が好きな人は、ボトルやグラスを収納しておけばバーカウンターのように活用できます。

見せる収納として入れておくこともできるので、自分だけのバーを作ることができそうですね。

大きなボトルなどの重いものは低い位置に収納すると、防災対策にも繋がります。

扉は引き戸にすべき?

キッチンカウンター下に収納を設置するときに悩むのが、扉を両開きにするか、引き戸にするかです。

これは、ご自宅の広さや家具の配置に合わせて、最大限に活用できる方を選びましょう。

例えば両開きの扉の場合、中身全体を見ることができるので、中に何が入っているかすぐに把握できて、出し入れもしやすいというメリットがあります。

しかし、ダイニングのテーブルの配置やお部屋の広さの関係で扉を開けるスペースが十分に確保できないと便利さは半減します。

その場合は引き戸を選んで、省スペースでも活用できるようにしてみましょう。

キッチンカウンターで理想のキッチン作りを

今回は人気のキッチンカウンターの魅力と活用術をご紹介しました。

キッチンはたくさんの作業をする場所でもあるので、便利に使える収納を取り入れましょう。

理想のキッチンが見つからない人は、でデザインも機能も備えたオーダー家具もアイデアに加えてみてください。

キッチン収納の事例を見る

この記事が気に入ったらSNSでシェアしよう!

関連記事

SHOWROOM

「新しいアイデア」が生まれる
フルオーダー家具のショールームへ

お客様の収納についての悩みやご相談をコーディネーターにお伝えください。