オーダー家具の壁面収納と食器棚で、新居に快適な収納を実現。

オーダー家具実例ID#11325
オーダー家具の壁面収納と食器棚で、新居に快適な収納を実現。

建売住宅の購入を検討中、キッチン、リビング、ダイニングそれぞれに使いやすい収納が欲しくて、工務店へ相談していた時に収納ラボの事を知りました。予算的な事や、実現できる収納のアイデアを比較検討したいと思い、収納ラボのショールームを訪ねてみると、収納に関するさまざまなアイデアの提案があった事と、家全体の統一感を持たせたいという思いから、リビングダイニングに壁面収納とキッチンに食器棚をオーダー家具で作ることにしました。

すべてを一つにまとめたオーダー家具の壁面収納で、リビングダイニングは日々の暮らしの中心に。

購入予定の住宅は、2階建てなのですが基本的には生活の中心は、1階ですべてまかなえるようにしたいと考えていました。家族で食事をしたり、テレビを見ながらくつろげて、子供が勉強できる場所や、親もパソコンが出来るようなスペースが欲しい。それが私達の理想でした。

リビングスペースに作ったデスクを組み込んだオーダー家具の壁面収納

収納ラボのコーディネーターの方は、そうした要望を汲み取りながら、ダイニングスペースのカウンター下収納とリビングスペースの壁面収納が、一体になったL型のオーダー家具を提案してくださいました。壁面収納とカウンター下収納の間に組み込んだデスクは、子供の勉強机と私たちのパソコンデスクとして使えます。

収納と利便性の両方を叶えた、デスクスペースを組み込んだオーダー家具

壁面収納の部分については、左右対称になるデザインにしたいと思っていたのですが、日常的に使うものの出し入れの利便性を考えて、左側の収納スペースは扉を付けずにオープン棚にしました。

インテリアを楽しむために、飾り棚とエコカラットを取り入れたオーダー家具の壁面収納

リビングスペースは、家族でくつろぐ場所なのでインテリアの雰囲気を考えて、テレビの背面にはエコカラットを貼って、上部には飾り棚を作りました。実用的な収納の機能だけでなく、こうしたデザイン的な演出の好みを反映できるのも、オーダー家具の良いところだと感じました。

デスクスペースは、オーダー家具ならではのアイデアが満載。

カウンターした収納とデスクスペースが一体になったL型のオーダー家具

デスクスペースについては、窓の位置と使い勝手に配慮して天板の高さが決まりました。パソコンデスクとしても使うので、プリンターも必要な時には手前に引き出せるスライド棚を使って収納できるので、使い勝手も良く気に入っています。

オーダー家具のデスクスペースにはプリンターを収納。利便性に配慮して、スライド棚を使って収納。
オーダー家具のデスクスペースにはプリンターを収納

このデスクスペースがカウンター下収納とつながるコーナー部分には、一つ問題がありました。それは、点検口とコンセントがあるため、収納スペースとして引き出しを作って塞ぐことができませんでした。それでも、収納スペースを減らしたくはなかったので、キャスターをつけて移動できるサイドキャビネットにしました。必要な時には点検口とコンセントを確認することが出来るので問題ありません。こういう、機転を利かせたアイデアを取り入れて問題を解決出来た事には感心しました。

オーダー家具のデスクスペースに取り入れた、移動ができるキャスター付きサイドキャビネット
移動させたキャスター付きサイドキャビネット

また、デットスペースになりがちなコーナー部分には、コンセントもあるためインターネット用のモデムやルーターの置き場に活用することにしました。設定等で必要な時には、中が確認しやすいように、片側だけ扉にしました。普段は中が見えないためすっきりしていて、配線や電源のコードを引っ掛けてしまう事もないので快適です。

点検口とコンセントを使えるようしたオーダー家具
片側の扉は、配線を隠すため

オーダー家具のカウンター下収納で、スペースを有効活用。

オーダー家具のL字のカウンター天板には、電話や小物を置くスペースに活用。

ダイニングスペースに作ったカウンター下収納は、収納量が十分にあるため、食器や置き薬、書籍や資料など日常的に使うものを、収納するスペースが出来たので、部屋がすっきり片付いた状態を保ちやすくなりました。デスクスペースと高さをそろえた天板は、電話やリモコンなどを置いておくスペースとして活用したり、日常生活の中でちょっとしたタイミングで、一時的に物を置く場所として使えるのでとても便利なスペースです。

オーダー家具のカウンター下収納には、食器類や薬、書類、書籍などを収納。その1
オーダー家具のカウンター下収納には、食器類や薬、書類、書籍などを収納。その2
オーダー家具のカウンター下収納には、食器類や薬、書類、書籍などを収納。その3

LDKの壁面を取り囲むように、オーダー家具を設置したことで生活の導線にあった収納が作れました。LDKのスペースを、収納としてフル活用出来て理想的な生活空間を実現できました。

収納量と機能性の両方を叶えた、オーダー家具の食器棚。

キッチンの食器棚については、これでも良いかなと思える既製品がありました。しかし、リビングダイニングのオーダー家具のプランが確定していく中で、部屋全体の統一感があった方が良いと思い、食器棚もオーダー家具にすることにしました。

オーダー家具の食器棚

収納量を確保することが望みだったので、冷蔵庫などデットスペースになりがちな場所や、キッチンの背面は出来る限り収納スペースとして活用できるようにしました。吊り戸棚の上の方には、使用頻度の少ないものを、カウンター下の引き出しには使用頻度の高い食器類を収納するスペースにするなど、収納量と機能性を両立した食器棚をカタチにしていただきました。

デットスペースになりがちな、冷蔵庫の上に作った収納スペース。

使っていない時には、隠しておきたいと思っていたゴミ箱も、扉の中にスッキリ収納できるスペースも作っていただきました。予備のゴミ袋を置くための棚があったり、日常的な家事に必要な動線が考えられているので、使いやすいキッチンになりました。

使っていない時には、扉ですっきり隠せるゴミ箱収納。

また、調理家電はカウンター天板の上に置く予定でした。その事を考慮して、既製品に比べて天板の高さは少し高くすることをアドバイスしていただいたり、メモなどを貼れる場所が欲しかったのでマグネットボードを側面に付けたり、こういった要望に合わせた配慮ができるのも、オーダー家具だからこそ。既製品の食器棚では、実現しなかった収納量と機能性にとても満足しています。
扉を閉めると全体的にフラットになった、リビングからの見た目がスッキリした印象になった事も気に入っています。

調理家電は、カウンター天板の置いて収納
メモを貼ったり、キッチンにはあると便利なマグネットボード
扉を閉めると、フラットな印象のオーダー家具の食器棚。

オーダー家具だから実現できた、快適な住まい。

新居の購入を検討していた時に、収納ラボの事を知って相談することが出来て、良かったと実感しています。工務店などにも相談しましたが、出来ることの範囲が限られていました。私たちの理想を実現するためには、いくつも細かい条件をクリアしていく必要があったので、やっぱりオーダー家具にして良かったと思います。コーディネーターの方の、機能性や収納についても経験に基づくアドバイスが参考になりましたし、私たちの要望についても的確に理解していただけたのも嬉しかったです。
キッチンもリビングダイニングも同じ雰囲気のデザインで、オーダー家具に統一感を持たせることができた事と、どのオーダー家具も私たちの暮らし方にあった機能や収納量で使いやすいため、快適な住まいを実現することが出来て満足しています。

新しい住まいの暮らしを快適にしたオーダー家具。

コーディネーターからのコメント
【お部屋全体の統一感と生活動線を意識した、オーダー家具を提案しました。】

お客さまは、新居の1階部分を生活の中心にしたいと考えていらっしゃいましたので、キッチン、リビング、ダイニングの生活動線を考えて、最適な場所に収納を作れるようにオーダー家具のプランを考えました。ライフスタイルと、それぞれの場所で使うものを把握することで、実用的なオーダー家具のアイデアを検討していきます。お部屋全体の統一感については、床や壁、既存の家具の色合いとのコーディネイトを考えながら、お客さまの好みを反映しつつ決定していきます。
今回のオーダー家具は、天板は床の色に合わせた同系色に、それ以外は白をベースにしてお部屋全体に溶け込むイメージのデザインにしました。

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