収納ラボ

− 壁面収納・オーダー家具 −

001オーダー家具実例 / 斉藤様ご夫妻

マンションの洋室を書斎として使用されている斉藤様。
約2年前、趣味で集めておられるコレクションと書籍を収納するコの字型のオーダー家具が完成しました。
見た目と使いやすさを追求し、オーダー家具にこだわり抜いた当時の思い出や、現在の使い心地についてお話を伺いました。

書斎の家具をオーダーしたいと思われた理由は何ですか?


私は転勤や単身赴任が多く、帰宅した際、書斎は私の大切なくつろぎの場でした。一番の楽しみは新聞を読むこと。新聞をめいっぱい広げて読んでマーカーでラインを引いたり、横に本やパソコンを置いて調べ物をする時間は、自宅でしかできない贅沢だと思っています。そのため複数のデスクをつなげるのではなく、一枚板のデスクが欲しかった。既製品では、そこまで大きなデスクがなかったことが第一の理由です。
さらに、既製のデスクと収納棚では、どうしてもコーナー部分がデッドスペースになってしまう。それがどうしても気になっていました。最初は妥協して、大手家具店で一番幅の広いデスクを注文していたのですが、どうしても諦めきれずインターネットで検索していたら、収納ラボさんにヒットしたのです。
ショールームが自宅から近いので訪ねてみたら、コーディネーターの西村さんは感じがいい人だし、デザインの発想力も豊かだった。何より、1ミリ単位のオーダー家具ができるので、デッドスペースを余すことなく活用できることが決め手でした。
結局、家具店で注文していたデスクをキャンセルし、収納ラボさんのオーダー家具を依頼することに。何度も打ち合わせをし、私の意図を汲み取り、ライフスタイルを理解したうえで、さまざまな提案をしてくれて、私もそれに本音で応えていきました。そういった製作過程のやりとりも含めて、大満足の仕上がりです。


オーダー家具の製作過程で、印象に残っているエピソードはありますか?

最初、私の意識の中には「男の書斎=大きな本棚」という固定概念がありました。しかし収納ラボさんから、書籍はすべてデスク下の収納棚に入れるというプランが。正直、「うそー!?」という感じでしたね。だけど話し合いを重ね、ふと「それもありだね」と思えた。結果、いつも手元に置いておきたい数冊を除き、書籍はスッキリとデスク下の棚へ収納したところ、この選択が大正解でした。本棚を置かないことで生まれたスペースには、形の異なる3つの飾り棚を設置し、趣味でコレクションしているモデルカーなどをディスプレイできました。
収納ラボさんが提案してくれるプランは、単に物を収めるだけでじゃない。「見ていたいものを見せ、見えなくてもいいものを見せない」という技術に優れていると思います。




斉藤様が最もこだわったのは、オーダー家具のどの部分でしたか?

壁の一部を、色彩や材質などで陰影をつけたい、というイメージを持っていました。凹凸のある壁紙や発泡剤を材質とした壁紙などを検討しながら悩んでいたのですが、やはり壁紙では、納得のいく凹凸感や本物の質感を出せなかった。そこで、西村さんと試行錯誤した結果、エコカラットというデザインタイルを採用しました。落ち着いたブラウンを基調とした空間に、グレーのタイルがアクセントとなり、美しい陰影を生み出せたと思います。さらに西村さんからのアイデアで、壁上部にLEDの間接照明を取り入れたことで、空間に新しい表情がプラスされました。この照明は妻もお気に入りで、よくライトを点けて楽しんでいますよ。

オーダー家具完成後、奥様の反応はいかがでしたか?

ものすごく良かったです。完成後、初めて妻がこの書斎を見たとき「鳥肌が立った」と。妻も収納ラボさんと私の長期に渡る試行錯誤を知っていますから、「みんなで考えて作った結晶なんだね!」と大変喜んでくれました。
この書斎は、私だけのこだわりでできているように見えますが、妻のセンスやアイデアがいっぱい詰まっているんです。例えば、デスクと色調を合わせた籠やダストボックスは彼女のチョイス。引き出しの中の仕切りトレイも、使い勝手の良いものを選んでくれました。こうして、みんなが「良い部屋にしよう」という同じベクトルに向かって進めたからこそ、今の満足感があるのだと思います。

空白区切り


オーダー家具の完成から2年が経とうとしていますが、現在の使い心地はいかがですか?

まず当初の目的である「新聞が広げられる」「デッドスペースを活かす」の2点は完璧に解決できました。一枚板のデスクで新聞を読み、パソコンを置き、さらに書き物ができるので可動域も広がりましたね。体の可動域はもちろん、必要なものだけが視界にあることで思考もスッキリと整理され、頭の可動域も広がったように思います。空間全体の調和が取れているので、心も落ち着いてきて、窓から見える木々のグリーンをゆったり眺めるようになりました。とても快適な書斎です。
…でも実は、エコカラットの壁面にアレンジを加えたいと思っているんです。様々な店舗の内装や調度品を見ていると、遊び心が沸いてきて新しいイメージが膨らみます。グレーのエコカラットの中にアクセントカラーとして赤を入れてみたり、色調を変えた石材を取り入れてみてはどうかな?と思案中です。
人間と同様に、家も生きものだと私は思っています。そこに暮らす人が成長させていくことで、熟成して味わいが増す。そうすることで、この家の資産価値は高くなると信じています。私たちはこの家を終の棲家と決めているわけではないので、将来的に転居する可能性もゼロではない。そのとき、私たちの価値観が息づいたこの家を一番良い状態で渡したいという想いもあります。この家の価値に共感してくださる方に出会えたら最高ですね。


最後に、オーダー家具をご検討中の方にメッセージをいただけますか?

世界にひとつのオーダー家具なので、できあがるまで長い時間を要します。打ち合わせや話し合いも必要です。でもその方が、きっと良い思い出になるし、結果的に失敗や後悔が少なくて済むと思います。話し合いをする時には、「自分はこうしたい」とブレないイメージを伝えることがコツです。その反面、自分のこだわりに固執しすぎず、柔軟にプロの意見を受け入れることも必要ですね。収納ラボさんは、収納技術とデザイン感覚に優れたオーダー家具のプロフェッショナル。きっと、あなたのイメージを具現化に導いてくれるはずです。プロとのキャッチボールを楽しんでください。
高価な家具は探せば沢山ありますが、自分の想いがこもったオーダー家具を一から創る、その価値はプライスレスです。きっと値段以上の満足感を得られると思いますよ。


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001オーダー家具実例 / 斉藤様ご夫妻

マンションの洋室を書斎として使用されている斉藤様。
約2年前、趣味で集めておられるコレクションと書籍を収納するコの字型のオーダー家具が完成しました。
見た目と使いやすさを追求し、オーダー家具にこだわり抜いた当時の思い出や、現在の使い心地についてお話を伺いました。

書斎の家具をオーダーしたいと思われた理由は何ですか?


私は転勤や単身赴任が多く、帰宅した際、書斎は私の大切なくつろぎの場でした。一番の楽しみは新聞を読むこと。新聞をめいっぱい広げて読んでマーカーでラインを引いたり、横に本やパソコンを置いて調べ物をする時間は、自宅でしかできない贅沢だと思っています。そのため複数のデスクをつなげるのではなく、一枚板のデスクが欲しかった。既製品では、そこまで大きなデスクがなかったことが第一の理由です。
さらに、既製のデスクと収納棚では、どうしてもコーナー部分がデッドスペースになってしまう。それがどうしても気になっていました。最初は妥協して、大手家具店で一番幅の広いデスクを注文していたのですが、どうしても諦めきれずインターネットで検索していたら、収納ラボさんにヒットしたのです。
ショールームが自宅から近いので訪ねてみたら、コーディネーターの西村さんは感じがいい人だし、デザインの発想力も豊かだった。何より、1ミリ単位のオーダー家具ができるので、デッドスペースを余すことなく活用できることが決め手でした。
結局、家具店で注文していたデスクをキャンセルし、収納ラボさんのオーダー家具を依頼することに。何度も打ち合わせをし、私の意図を汲み取り、ライフスタイルを理解したうえで、さまざまな提案をしてくれて、私もそれに本音で応えていきました。そういった製作過程のやりとりも含めて、大満足の仕上がりです。


オーダー家具の製作過程で、印象に残っているエピソードはありますか?

最初、私の意識の中には「男の書斎=大きな本棚」という固定概念がありました。しかし収納ラボさんから、書籍はすべてデスク下の収納棚に入れるというプランが。正直、「うそー!?」という感じでしたね。だけど話し合いを重ね、ふと「それもありだね」と思えた。結果、いつも手元に置いておきたい数冊を除き、書籍はスッキリとデスク下の棚へ収納したところ、この選択が大正解でした。本棚を置かないことで生まれたスペースには、形の異なる3つの飾り棚を設置し、趣味でコレクションしているモデルカーなどをディスプレイできました。
収納ラボさんが提案してくれるプランは、単に物を収めるだけでじゃない。「見ていたいものを見せ、見えなくてもいいものを見せない」という技術に優れていると思います。




斉藤様が最もこだわったのは、オーダー家具のどの部分でしたか?

壁の一部を、色彩や材質などで陰影をつけたい、というイメージを持っていました。凹凸のある壁紙や発泡剤を材質とした壁紙などを検討しながら悩んでいたのですが、やはり壁紙では、納得のいく凹凸感や本物の質感を出せなかった。そこで、西村さんと試行錯誤した結果、エコカラットというデザインタイルを採用しました。落ち着いたブラウンを基調とした空間に、グレーのタイルがアクセントとなり、美しい陰影を生み出せたと思います。さらに西村さんからのアイデアで、壁上部にLEDの間接照明を取り入れたことで、空間に新しい表情がプラスされました。この照明は妻もお気に入りで、よくライトを点けて楽しんでいますよ。

オーダー家具完成後、奥様の反応はいかがでしたか?

ものすごく良かったです。完成後、初めて妻がこの書斎を見たとき「鳥肌が立った」と。妻も収納ラボさんと私の長期に渡る試行錯誤を知っていますから、「みんなで考えて作った結晶なんだね!」と大変喜んでくれました。
この書斎は、私だけのこだわりでできているように見えますが、妻のセンスやアイデアがいっぱい詰まっているんです。例えば、デスクと色調を合わせた籠やダストボックスは彼女のチョイス。引き出しの中の仕切りトレイも、使い勝手の良いものを選んでくれました。こうして、みんなが「良い部屋にしよう」という同じベクトルに向かって進めたからこそ、今の満足感があるのだと思います。

空白区切り


オーダー家具の完成から2年が経とうとしていますが、現在の使い心地はいかがですか?

まず当初の目的である「新聞が広げられる」「デッドスペースを活かす」の2点は完璧に解決できました。一枚板のデスクで新聞を読み、パソコンを置き、さらに書き物ができるので可動域も広がりましたね。体の可動域はもちろん、必要なものだけが視界にあることで思考もスッキリと整理され、頭の可動域も広がったように思います。空間全体の調和が取れているので、心も落ち着いてきて、窓から見える木々のグリーンをゆったり眺めるようになりました。とても快適な書斎です。
…でも実は、エコカラットの壁面にアレンジを加えたいと思っているんです。様々な店舗の内装や調度品を見ていると、遊び心が沸いてきて新しいイメージが膨らみます。グレーのエコカラットの中にアクセントカラーとして赤を入れてみたり、色調を変えた石材を取り入れてみてはどうかな?と思案中です。
人間と同様に、家も生きものだと私は思っています。そこに暮らす人が成長させていくことで、熟成して味わいが増す。そうすることで、この家の資産価値は高くなると信じています。私たちはこの家を終の棲家と決めているわけではないので、将来的に転居する可能性もゼロではない。そのとき、私たちの価値観が息づいたこの家を一番良い状態で渡したいという想いもあります。この家の価値に共感してくださる方に出会えたら最高ですね。


最後に、オーダー家具をご検討中の方にメッセージをいただけますか?

世界にひとつのオーダー家具なので、できあがるまで長い時間を要します。打ち合わせや話し合いも必要です。でもその方が、きっと良い思い出になるし、結果的に失敗や後悔が少なくて済むと思います。話し合いをする時には、「自分はこうしたい」とブレないイメージを伝えることがコツです。その反面、自分のこだわりに固執しすぎず、柔軟にプロの意見を受け入れることも必要ですね。収納ラボさんは、収納技術とデザイン感覚に優れたオーダー家具のプロフェッショナル。きっと、あなたのイメージを具現化に導いてくれるはずです。プロとのキャッチボールを楽しんでください。
高価な家具は探せば沢山ありますが、自分の想いがこもったオーダー家具を一から創る、その価値はプライスレスです。きっと値段以上の満足感を得られると思いますよ。


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