【Month02】【実例】狭いリビングでもスッキリ片付く!プロが教える壁面収納の選び方

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【Month02】【実例】狭いリビングでもスッキリ片付く!プロが教える壁面収納の選び方

狭いリビングが片付かないとお悩みの方へ。

本記事では部屋を広く見せる壁面収納の選び方やおしゃれな実例を解説します。

結論として空間を無駄なく使えるオーダー家具が最適です。

読めば、圧迫感を抑えてスッキリ片付く理想の空間づくりのコツが分かります。

狭いリビングに壁面収納をおすすめする理由

家族が集まるリビングは、どうしてもモノが増えて手狭に感じやすい空間です。

「これ以上家具を置くスペースがない」と悩んでいる方にこそ、壁面収納がおすすめです。

ここでは、狭いリビングに壁面収納を取り入れるべき3つの理由をわかりやすく解説します。

空間を縦に活用して床面積を広く保つ

狭いリビングを快適に過ごすための最大のポイントは、「床が見える面積を増やすこと」です。

テレビ台や本棚、キャビネットなど、複数の家具を床に並べてしまうと、生活動線が狭くなり、部屋全体が窮屈な印象になってしまいます。

壁面収納であれば、床から天井までの縦の空間をフル活用できます。

これまで複数の家具に分散していた収納量を1つの壁面に集約できるため、結果として床面積を広く保つことが可能です。

収納スタイル床面積の消費生活動線収納力
複数の床置き家具大きい家具を避けるため狭くなる家具の数に依存する
壁面収納最小限直線的で広く確保できる天井まで使えるため大容量

散らかりがちなリビングの小物を一箇所にまとめる

リビングは、家族全員が使うアイテムが集まる場所です。

モノの定位置が決まっていないと、あっという間に散らかってしまいます。

壁面収納を導入することで、リビングで使うあらゆるモノを一箇所にまとめて収納(集中収納)することができます。

リビングに集まりやすいアイテムの例

  • テレビのリモコンやAV機器、ゲーム機
  • 郵便物、取扱説明書、文房具などの日用品
  • 子供のおもちゃや絵本
  • 掃除用品や救急箱

これらのアイテムを壁面収納に集約することで、「どこに何があるか」が家族全員で共有しやすくなります。

探し物をする時間が減り、急な来客時でもサッと片付けられるようになるのが大きなメリットです。

圧迫感を抑えて部屋を広く見せる効果

「壁一面を家具で覆うと、かえって圧迫感が出るのでは?」と心配される方も多いかもしれません。

しかし、実際にはバラバラのデザインや高さの家具を複数置くよりも、壁面収納でインテリアを統一した方が、視覚的なノイズが減って部屋全体が広く見えます。

テレビの配線をかくして、スッキリしたリビングを実現したリビングの壁面パネル – オーダー家具専門店 収納ラボ|東京 横浜 名古屋

視覚的な広がりを生むポイント

壁面収納が部屋をスッキリ見せるのには、いくつかの理由があります。

  • 凹凸の減少:家具の奥行きや高さが揃うため、壁面がフラットになりスッキリとした印象を与えます。
  • インテリアの統一感:扉の素材やカラーを壁紙やフローリングに合わせることで、家具が空間に溶け込みます。
  • 視線の抜け:床に置くモノが減ることで、視線が奥まで届きやすくなり、空間に奥行きが生まれます。

このように、壁面収納は単にモノをしまうだけでなく、狭いリビングのレイアウトを最適化し、

広々としたリラックス空間を作り出すための強力なアイテムと言えます。

狭いリビングを広く見せる壁面収納の選び方

狭いリビングに壁面収納を取り入れる際、選び方を間違えると逆に圧迫感を与えてしまうことがあります。

空間を広く、そしてスッキリと見せるためのポイントを3つご紹介します。

奥行きを抑えた薄型サイズを選ぶ

リビングを広く見せるための第一歩は、家具の奥行きをできるだけ抑えることです。

壁面収納の奥行きが深いと、その分だけ床の面積が減り、生活動線も狭くなってしまいます。

リビングに適した奥行きの目安

収納したいアイテムに合わせて、無駄のない奥行きを選びましょう。

  • 奥行き15〜20cm:文庫本、CD、DVD、小物類のディスプレイに最適です。
  • 奥行き30cm:A4サイズのファイルや雑誌、一般的な日用品を収納できます。
  • 奥行き40cm以上:テレビボードや大型のAV機器、衣類などを収納する場合に必要になります。

テレビを置く下部のみ奥行きを持たせ、上部に向かって薄くなるデザインを選ぶと、収納力を保ちつつ圧迫感を軽減できます。

壁の色と同化させる明るいカラーを選ぶ

家具の色は、部屋の広さの感じ方に大きく影響します。

狭いリビングでは、壁紙の色に近い明るいカラーを選ぶのが鉄則です

日本の住宅で一般的なホワイトやアイボリー系の壁紙に合わせて、壁面収納も白や明るいナチュラルウッド(オーク材やメープル材など)を選ぶと、家具が壁と同化して見えます。

これにより、家具の存在感が薄れ、部屋全体が広く明るく感じられます。

逆に、ブラックやダークブラウンなどの濃い色は重厚感がありますが、空間を引き締めるため狭く感じやすくなります。

広いリビングをスタイリッシュに演出するリビング収納。 – オーダー家具専門店 収納ラボ|東京 横浜 名古屋

扉付きとオープン棚をバランス良く配置する

すべてに扉をつけると大きな壁が迫ってくるような圧迫感が出やすく、逆にすべてをオープン棚にすると、生活感が出てごちゃごちゃした印象になりがちです。

両者を上手に組み合わせることが、スッキリ見せるコツです。

隠す収納と見せる収納の使い分け

収納するアイテムの特性に合わせて、扉の有無を決めましょう。

収納タイプ特徴とメリット適した収納アイテム
扉付き(隠す収納)視線を遮り、ホコリを防ぐ。空間をすっきり見せる効果がある。日用品のストック、書類、ルーターや配線、子供のおもちゃ
オープン棚(見せる収納)抜け感を作り、圧迫感を減らす。お気に入りの空間を演出できる。観葉植物、写真立て、お気に入りの本、おしゃれな雑貨

例えば、目線より低い位置には扉を付けてごちゃつくものを隠し、目線より高い位置はオープン棚にして抜け感を作るという配置がおすすめです。

また、一部にガラス扉を採用するのも、ホコリを防ぎつつ軽やかさを演出する良い方法です。

実例で見る狭いリビングを劇的に変える壁面収納アイデア

狭いリビングでも、壁面収納の工夫次第で驚くほど快適でおしゃれな空間に生まれ変わります。

ここでは、実際のレイアウトやアイデアを3つの実例に分けてご紹介します。

ご自宅のリビングに合うスタイルを見つけてみてくださいね。

テレビボードと一体化させた壁面収納の実例

リビングの中心となるテレビ周りは、最も収納力が求められる場所です。

テレビボードと壁面収納を一体化させることで、無駄なスペースをなくし、スッキリとした印象を与えられます。

既存のサイドボードを組み込んだリビング収納 – オーダー家具専門店 収納ラボ|東京 横浜 名古屋

配線も隠して生活感をオフ

テレビやレコーダー、ゲーム機などの配線は、ごちゃごちゃして見栄えが悪くなりがちです。

一体型の壁面収納なら、背面に配線用のスペースを設けることで、コード類を完全に隠すことができます。

テレビ周りの収納ポイント

  • DVDやゲームソフトは引き出しに収納してホコリを防ぐ
  • オープン棚にはお気に入りのインテリア雑貨や観葉植物を飾る
  • 上部の棚には普段あまり使わない日用品をストックする

デスクスペースを組み込んだ壁面収納の実例

テレワークの普及により、リビングにちょっとしたワークスペースが欲しいという方が増えています。

壁面収納の一部をデスクとして活用すれば、狭いリビングでも専用の書斎スペースを作り出すことが可能です。

折りたたみ式デスクで空間を有効活用

使わない時は扉を閉めて隠せる「フラップダウン式」のデスクなら、リビングの生活動線を邪魔しません。

仕事が終わればサッと隠せるので、オンとオフの切り替えもしやすくなります。

デスク一体型収納のメリットとおすすめな人

メリットこんな人におすすめ
省スペースでワークスペースを確保できる在宅勤務が多いが専用の部屋がない人
仕事道具をすぐに片付けられるリビングを常にスッキリ保ちたい人
子供のリビング学習にも活用できる家事をしながら子供の勉強を見守りたい人

梁や柱の凹凸にぴったり合わせた実例

マンションのリビングでよく悩みの種になるのが、天井の梁(はり)や壁の柱による出っ張りです。

この凹凸を逆手にとって、壁面収納をぴったりと合わせることで、デッドスペースを美しい収納スペースに変えることができます。

空間に溶け込むフラットな仕上がり

梁下や柱の横の隙間に合わせたサイズの収納を設置すると、壁全体がフラットになり、まるで備え付けの家具のような統一感が生まれます。

凸凹がなくなることで、視覚的にも部屋が広く感じられるのが嬉しいポイントです。

凹凸を活用する際の注意点

  • 採寸はミリ単位で正確に行う
  • コンセントやスイッチの位置を塞がないように設計する
  • 圧迫感が出ないよう、壁紙と似たトーンの色合いを選ぶ

既製品やDIYではなくオーダー家具を選ぶべき理由

狭いリビングに壁面収納を取り入れる際、手軽な既製品やDIYを検討する方も多いかもしれません。

しかし、限られたスペースを最大限に活かし、長く快適に使うためには、オーダー家具が圧倒的におすすめです。

ここでは、その具体的な理由を解説します。

狭いリビングのデッドスペースを1ミリ単位で有効活用

狭いリビングでは、わずかな隙間も無駄にしたくありませんよね。

既製品の家具を置いた場合、どうしても部屋のサイズと合わず、微妙なデッドスペースが生まれてしまいがちです。

オーダー家具ならではの空間活用メリット

  • 部屋の幅や天井の高さにぴったり合わせられる
  • マンションに多い梁(はり)や柱の出っ張りを避けて設置できる
  • 既存のコンセントやスイッチの位置を塞がずに設計できる

1ミリ単位でサイズ調整ができるオーダー家具なら、壁一面を無駄なく、美しい収納スペースに変えることができます。

地震対策など安全性が高いオーダー家具

壁面収納は背が高く重量も大きくなるため、地震時の転倒防止対策が欠かせません。

DIYで大型家具を作るのは強度面で不安が残りますし、既製品に後付けの突っ張り棒などを使用すると、インテリアの雰囲気を損ねてしまうことがあります。

収納方法別の安全性・デザイン性比較

種類耐震性・安全性見た目の美しさ
既製品後付けの転倒防止器具(L字金具や突っ張り棒)が必要器具が外から見えてしまい、圧迫感が出やすい
DIY素人の強度計算では限界があり、大型になるほど危険作り手のスキルに大きく左右される
オーダー家具プロが壁の下地に合わせて直接固定するため非常に高い固定金具が隠れる設計で、天井までスッキリ美しい

オーダー家具は、専門の施工スタッフが壁や天井にしっかりと固定するため、万が一の地震の際も家族の安全を守ることができます。

まとめ

狭いリビングを広く快適に使うには、縦の空間を活かす壁面収納が最適です。

薄型や壁と同化する色を選び、圧迫感を抑えましょう。

1ミリ単位でデッドスペースをなくし、耐震性も備えたオーダー家具なら、収納ラボで理想の空間を実現できます。

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