収納ラボ

− 壁面収納・オーダー家具 −

「見せる」「隠す」のバランスにこだわった壁面収納。

「見せる」「隠す」のバランスにこだわった壁面収納。オーダー家具#14611

お気に入りの食器などを飾って見せつつ、日常生活のさまざまなモノを使い勝手よくしまって、「生活感を感じさせない収納」を実現したいと思っていました。
壁面収納で望みがかなって、お掃除までラクになりました。

納得できる壁面収納で、部屋も気持ちもプラスの変化。

壁面収納

以前から壁面収納を考えていました。「見せる収納」で、生活感を感じさせないリビング空間にしたくて、他の大手家具メーカーのショールーム見学に行ったのですが、私にはイマイチな印象でした。

『収納ラボ』のショールームは場所も訪ねやすいので、思い切って相談しました。

既製品メーカーの価格と比べても、オーダーメイドでサイズも部屋にぴったり合わせられるのでむしろお得な印象でした。

「できない」がない、オーダーメイドの家具づくり。

「飾り棚が欲しい」「収納力も確保したい」「電話やプリンターなど室内に散在しているモノをまとめたい」…などなど、いろいろ言いましましたが、一度も「できません」とは返されなかったのが印象に残っています。

テレビ下にAV機器を収めて扉を閉じたままでもリモコンに反応するかどうかなど、気になる諸条件をきちんと検証してもらえたので安心でした。エアコンの位置に配慮して設計してもらえたのは、オーダーメイドだからこそ。すりガラスの透け感の印象の違いや、扉の取っ手の種類など、多くの種類の中から選べたのも良かったです。

壁面収納

壁面収納

壁面収納

壁面収納

 

壁面収納

壁面収納が暮らしにもたらしたのは、ゆとりと満足感。

 

お気に入りのマグカップやガラス食器などを収めた、テレビ左側の飾り棚がお気に入りポイントです。背面に鏡を入れたのは、事例集で見て気に入ったため。鏡を入れるプランでも予算的に大して負担がかからず、お得な感じで良かったです。

今まで飾るスペースがなくて実家に置いてあったガラス食器を持ってきて並べています。

壁面収納

壁面収納

いよいよ搬入となった日は、運び込まれるパーツの多さに驚きました。それだけ細やかな配慮がされているという証です。家具を固定したネジを隠すパーツまで取り付けてもらって、嬉しかったです。

思った以上に施工が早く終わったのも驚きでした。

見せる一方、スッキリ収納して生活感を消したリビングを眺めながら毎日を過ごせるのが嬉しいです。贅沢な気持ちで暮らせています。

この家具が来て、これまで以上に整理整頓に意欲的になりました。また、ジャストサイズの壁面収納はムダな隙間がなく、ホコリやゴミがたまる所がなくなったので、お手入れや掃除がラクになったのも嬉しいです。

“コーディネーターからのコメント”

壁面収納の素材として、光沢のある白系の木目の面材をチョイス。天板は床に合わせて木目にすることで、程よいアクセント感を持ちながらお部屋になじむ印象に仕上がったと思います。

テレビ右側に設置した電話・FAX受信機は、使いやすさを考えて棚の中段に。電話の上下や天井近くのスペースは「A4サイズのファイルを収納できる高さを確保したい」というご要望だったので、その高さをキープして、中央にちょうど電話が収まるスペースを設計しました。

壁面収納
特に高い場所は、ワンアクションで上までしっかり開いた方が使いやすため、収納ボックスの扉に用いる金具は考え抜いて選びました。

エアコン横の収納スペース扉も全開できるように設計。扉がエアコンにぶつからず、中に収めたモノも出し入れしやすいように配慮しています。

壁面収納

テレビ下はスペース的に余裕があるため、ビデオデッキなどのAV機器以外のモノも収納できます。この扉面には、半透明のアクリルを採用。透明さがないと圧迫感が生じるし、透明すぎて中が見えすぎるとスッキリ感が出ないので、ちょうど良い透け感をいろいろ検討しました。

AV機器を収納して、扉を閉じたままでリモコン操作が可能な素材です。

壁面収納

テレビ上段の飾り棚にはガラス扉をつけ、二穴の取っ手を採用しました。よくある一穴の取っ手だと、それ自体が回転してしまって使いにくくなると判断したからです。クローム素材のデザインはシャープな印象で、家具のアクセントにもなりました。

左側の飾り棚の奥は鏡にしました。これによって壁面収納家具の圧迫感を軽減する効果が得られるのと同時に、飾ったものがより立体的に見え、ディスプレイとして映えます。

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